2007年09月08日

『リディック』

壮大なスケールで送るギャラクティック・サーガ。

なのだが、正直いつまでこういう映画を作りつづけるのか疑問。

脳みそまで筋肉に見えて、実は結構知性派と言われるヴィン・ディーゼルが吼えて暴れて(本人は)ストレス大発散で満足間違いなし。彼自身の印象はとてもいい。ルックスと声は存在感たっぷりで、逆に言うとアクション以外は当分無理そうな感じ。
映画自体は予算の規模と映像のスケールは確かに超大作を名乗る資格があるんだろう。何も考えなければ豪華なんだけど、比べて内容がお粗末なのは一目瞭然。かなりイタイ、というのが本音。なんだそのオチは! はずした。。。

といっても、ヒロイン”キーラ”のアレクサ・ダヴァロスが綺麗でよかったから許すとしよう。これがデビュー作らしい。
posted by Licky at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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