2007年08月31日

『エターナル・サンシャイン』

ジム・キャリーとケイト・ウィンスレット主演の難解なラブ・ストーリー。
作りこんであるものすごい完成度の高い脚本と、現在みることができる最高に気が利いたキャスティングとで作られた映画。ホビットじゃないイライジャとエロ男ラファエロが出てるだけで僕は大満足。しかもキルスティンは素顔っぽくて可愛いじゃねーの!

時系列がぐちゃぐちゃに進行していくので、なんのこっちゃ付いていくのに必死。多少の混乱は覚悟しなさい。でも展開が進むにつれてぐちゃぐちゃが気にならなくなってくる。つーかそれが作り手側の意図なのだと分かる。考えずに乗ってしまえば後は楽しむだけだ!行ってこい!! 

派手さのない芝居をするジム・キャリーが痛いほど良い。
posted by Licky at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 邦画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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