2007年08月28日

『オオカミの誘惑』

ソウルの高校を舞台に、恋の三角関係とアクションと涙で送る学園もの。かっこいい男の子2人に言い寄られる素朴な女の子というお馴染みの図を見ることができる。

主演はチョ・ハンソン、カン・ドンウォン、素朴な女の子に本作でスクリーンデビューのイ・チョンア。

なんか韓国映画を見ると、どうしても昔の日本映画を思い出す。べたべたな設定と展開、かっこよくキザな台詞回し、かっこいい人たちによるかっこいいお話。日活ハードボイルドとか80年代の大映ドラマとかの世界だ。赤木圭一郎や宍戸錠、小林旭(マイトガイ)の姿が浮かんでくる。

それに韓国特有の泣きが入ってくるが、そんなにゴリゴリ押さなくてもいいんじゃないか。泣きゃいいってもんじゃない。何事にも程度と言うものがある。

ちなみに個人的には「な・ま・い・き盛り」が好き。中山美穂主演の学園ものドラマの傑作だ。大映ドラマじゃないけどね。
posted by Licky at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | アジア映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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