2007年08月28日

『隣人13号』

なにか起こると期待して、何も起こらなかった時ほど落胆するものはないけど、一言で言うとそういう映画でした。

中村獅童、小栗旬、新井浩文という若手の実力者がそろった映画が
何故こんなにつまらないのか?
「監督にストーリー・テリングの能力がない」
「監督がドラマの構成を知らない」
と言う理由に行き着くのではないか?
監督はCMなどを多数手がけた話題の映像作家らしいが
所詮映像作家は映像作家であって映画監督ではないのだ。
残酷な描写だけが記憶に残りました。
胸糞悪い映画でしたね〜。

唯一、新井君だけは良かったかな。
posted by Licky at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 邦画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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